ENVIRONMENT

環境への取り組み

ユータック株式会社
SDGs宣言

当社は「未来を見据えた食品包装のご提案」をスローガンとし、皆様の生活に貢献する商品をお届けすることで、
国連が提唱する「SDGs(持続可能な開発目標)」の達成に向けた取り組みを推進していきます。

2023年1月5日

ユータック株式会社
 代表取締役 加藤 真由美

SDGsの達成に向けた取組み

  • 循環型社会の実現に向けて

    環境配慮型製品の提供や資源の有効活用、脱炭素化の推進を通して、
    豊かな地球環境を次世代へつないでいきます。

    具体的な取組み

    • 30年以上継続している使用済みトレーの回収・リサイクル
    • 自社照明のLED化などによる省エネルギー推進、CO₂排出削減
    • リサイクル推進
    • バイオマス素材や紙製品など環境配慮型商材の提案
  • 社員が輝く職場づくり

    多様性を尊重し、柔軟な働き方の整備と人材育成を通して、
    社員とその家族が安心して暮らせる環境づくりに取り組んでいきます。

    具体的な取組み

    • 多様な人材が活躍・成長できる社内制度の整備
    • 匿名意見箱「HAKO」の設置による意見収集体制の構築
    • ノー残業デーの推進、計画年休・有給休暇取得の促進
  • 社会貢献・パートナーシップ

    地域社会との共生を大切にし、地域の活性化と持続可能な社会の実現に貢献していきます。

    具体的な取組み

    • 飛島物流センターを津波一時避難所とする飛島村との協定締結
    • 事務所周辺の清掃活動の実施および地元人材の積極採用
    • 関係各社との連携によるリサイクル活動の推進

環境配慮型パッケージの提案を通して
お客様の環境配慮活動に貢献します

  • 環境配慮型パッケージの提案

    当社の主力商品である食品パッケージは、食材の保護、表示機能、デザイン性、物流効率など、重要な役割を担っています。

    一方で、使用後に廃棄物となる側面もあることから、当社では30年以上にわたりリサイクル活動に取り組むとともに、天然素材や植物由来原料を活用した「環境配慮型パッケージ」の提案に注力しています。

  • 環境配慮型パッケージとは

    基本機能を維持しながら、以下の3つの視点で設計されたパッケージです。

    • Reduce(リデュース)
      資源使用量の削減(薄肉化など)
    • Recycle(リサイクル)
      使用後の再資源化
    • Replace(リプレイス)
      素材の転換(プラスチックから紙など)
  • お客様の環境配慮活動をサポート

    環境配慮型パッケージは多様化していますが、すべてのニーズに一律で対応できるものではありません。

    当社では、お客様の業態や用途を的確に把握し、最適な機能・特性を持つ製品をご提案することで、環境配慮と事業効率の両立をサポートいたします。

私たちのすべての取り組みは、この3つの言葉に集約されます

  • 食品パッケージには、これまで「安全性」や「衛生面」が求められてきました。近年はそれに加えて、環境への配慮やリサイクルの可能性を広げることが重要なテーマになっています。

    使用後の包装資材を“ゴミ”ではなく“新しい資源”として活かすために、現在次のような製品づくりが進んでいます。

    • 素材の見直し
    • 工夫を凝らした設計
    • 原材料の使用量を減らす取り組み


    また、地球全体の流れを大きく見渡しながら、 環境に配慮したパッケージのあり方を考え続けています。
    ユータックは、これらを包装資材が果たすべき新たな責任と捉え、 次の時代に向けた取り組みを着実に進めていきます。

循環型リサイクルの取り組み

スーパー店頭のトレー回収BOXに、消費者の皆様からお持ちいただいた使用済みトレーを当社が回収・保管し、トレーメーカーへ引き渡しています。回収されたトレーはリサイクルされ、新しい食品トレーとして生まれ変わります。
この取り組みは業界全体で30年以上継続されており、当社もその一翼を担ってきました。
また、CO₂削減の観点から、リサイクルトレーやバイオマストレー、紙製品の提案・普及にも積極的に取り組んでいます。

CO₂削減実績

過去3年間のCO₂削減量については、現在集計・公開準備を進めています。
今後、より具体的な数値をもとに、取り組みの成果を発信していきます。

過去3年のCo2削減量 過去3年のCo2削減量